top of page

マノヘリ村ラーニングセンター

2013 / ミャンマー パテイン

マノヘリ村ラーニングセンターは、ミャンマーのエーヤワディ管区マノヘリ村にて集落住民とともに建設されたラーニングセンターです。建設と建設後の運営を通じて、民主化・グローバル化により都市との格差が広がる地方集落の衛生環境や教育機会などのさまざまな生活環境の向上、またコミュニティ強化に寄与することを目的としています。

 

本プロジェクトでは、部材数を極力減らし、より容易に建設できるようにデザイン及び建設工程の更なる簡便化を図りました。電気の得られない現場では、とんかちとのこぎりのみの限られた道具で施工が行われました。また、構造にはべニア材を使用する一方、仕上げには竹などの現地の素材を使用することで、地域に溶け込む建築を目指しました。

TEAM: YMCA(スポンサー)、小林・槇デザインワークショップ(設計施工)、慶應義塾大学SFC小林博人研究会(設計施工)、鈴木啓(構造)、藤尾孝悦(施工)、地域住民(施工)、他

bottom of page