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WE asked ourselves

WHAT WE CAN DO AND WHAT SHOULD BE DONE

2011年に起きた東日本大震災は、ものの数分にして多くの尊い命、暮らし、そして街を奪い、傷つけ、はかり知れないほどのダメージを人々の心に残していきました。さらに震災後の現地では、職人や資材、重機が不足し、壊滅的な状況からの復興はなおのこと険しい道のりに感じられました。

 

手に入る資材を使って、早く・安く・簡単にセルフビルドで建設できる新しい構法を。大学で建築を教える小林博人とその学生たちが、自分たちにできることを模索し、実行してみたのが「べニアハウス」の始まりでした。